甘酒まんじゅうの製造販売

甘酒まんじょうの製造手順 

 

まんじゅうの生地と餡をいっしょに手でこねて甑にいれてガスで蒸し上げます。

約7分くらいで蒸し上がります。蒸し上がったまんじゅうをうちわで少しさませて作業台に移します。

作業台に移したまんじゅうを10個ずつウスカワにいれて表面にラップをかけます。

ウスカワにいれたまんじゅうを包装紙で包み保温箱にいれて保温します。(販売用)



甘酒まんじゅうの生い立ちとその他

甘酒まんじゅうは母の里が江戸時代に製造していたまんじゅうのレシピを基にすべて手作業で製造しています。

母の里は地元の名家であり、甘酒まんじゅうの製造販売で財をなしました。

江戸時代、伊予街道に面しているため、伊予の殿様が参勤交代のとき、

休憩所として立ち寄り、お茶とまんじゅうで一服されたとの事です。

そのため、母の里は現在でも「まんじゅうや」と呼ばれています。

当店は、戦後、満州から引き揚げてきて、母の里につながる甘酒まんじゅうのレシピを基にして戦後営業をはじめました。

昔のレシピを基に、甘酒まんじゅうの生地にいれる甘酒の作成、餡の作成等全て手作業でおこなっています。

まんじゅうを作るのは全て手作業のため、大小又いびつなものがありますが、味は同じです。

このように、当店の甘酒まんじゅうには糀とおかゆで作成した本当の甘酒でまんじゅうの生地を練っています。

従ってまんじゅうがひえてもあまり堅くはなりません。冷えてもそのままで食べてもおいしいのですが、レンジで温めてもらうと、

温かくて柔らかさが復活します。(レンジの所要時間は約50秒から1分)

 

 その他まんじゅうの食べ方

・まんじゅうをそのまま冷凍庫で冷凍していただき、食べるときに小皿にとり霧吹きで少ししめらせてラップをかけてレンジで

 温めてもらうと出来立てのようになりおいしくいただけます。 (お好みによりレンジの時間を設定してください。3分から5分)

・まんじゅうを天ぷら(油が沸騰してきたならまんじゅうになにもつけずに入れてください。直ぐにうきあがります)

 にしてもおいしくいただけます。(まんじゅうの素揚げです。) 

 

値段は10個入りで500円(税込) 

甘酒まんじゅうのトピックス

 1.善通寺市のおやつ読本に取材されたものが掲載されています。

   善通寺市のおやつ読本は善通寺市役所商工観光課で入手できます。

 2.2021年2月18日の読売新聞香川県内版に取材された写真等が掲載されています。

   (ネットでも視聴可能です)

 3.善通寺市商工会議所作成の善通寺紹介動画「悟り旅」の第三弾に当店が紹介されています。

  4.   中讃テレビ(ケーブルテレビ)の「あの町この街店自慢」で令和4年4月16日から同月末まで放映されました。

   (高松市、坂出市、丸亀市、善通寺市、多度津町、琴平町、まんのう町、宇多津町のケーブルテレビで視聴可能)

 定休日と営業時間について

・定休日は毎木曜日

 (但し木曜日が祝祭日の場合は営業。その翌日が休業となりますが、営業している場合もあります)

 (年末年始も営業します。但し定休日以外に臨時休業の場合があります)

・営業時間 午前8時から午後4時

 (販売終了となった場合はその時間で終了します)

・予約の受付

       店頭及び電話及び店頭で予約を受付ております。

    (予約の場合は、取りにこられる日時、個数、お名前をご連絡ください) 

    基本は営業時間内での予約ですが、店に取りに来られる時間帯については夕方6時まで対応しています。

  (早朝の予約も可能、但し午前6時から)

  

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